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チョコレートドーナツ (2012)
2014 / 10 / 04 ( Sat )
いつ、どこで観たのか失念してるのでメモ程度で(8月の後半だったかフォーラムだったかムビオンだったか)。そんな見た目きれいでもない、トウの立ったゲイカップルが(アラン・カミングとギャレット・ディラハント・・・いわゆる、オジサンとオジサン)、ひょんなことからダウン症の男の子マルコを養育していく、その過程で発生する様々な障壁。立ち向かう三人の家族(オジサンとオジサンと少年)っていう変則+変則な、最終盤まではアットホーム人情悲喜劇(原題は"Any Day Now")。マルコの母親は別として、弁護士の同僚や特別プログラムを施してくれる教育機関のセンセなど、おっさんばっか搭載のドラマ渦中にあって、女子関係は(こちらも若干トウ立ってるが)きゃわわ充実してる。いま流行りの壁ドン要素やデモテープの行方など、気がかり要素が多々あるものの、基本的には愛をかけて戦う二人のおっさんの活躍に手に汗握るし、ラストは、せつなすぎる。痛切(冒頭までつながるせつなさ)。そして、アラカミがスターク社長(ダウニーjr.)に似てるなーとだけ。

チョコレートドーナツ

(8月15日、ムービーオンやまがたシアター6)
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