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メビウス (2013)
2015 / 02 / 07 ( Sat )
どっちか云ったらBDのほうか麻宮騎亜のほうがなじみ深いんだけどなーとおもいつつ、お約束のようにお布施払いに、確認作業にならざるを得ないキム・ギドク先輩の公開作・・・なので行きましたよ。まず、ダンナのチンポをカットオフできなかったから息子のをカットするってスジ実際どうなん?・・・んまあ、咄嗟に口に含んでしまったのはわからんでもない(彼の地の料理でありそうじゃん。他意はない)。あとはまあ、露悪開陳・・・わりかし執拗に挿入されるネットサーフのさまで観客側に外語レファレンスを強いているものの、本作、翻訳字幕が要らないから輸入上の制作上映コストって安価なままでいいよねえ?なんてことかんがえちゃったり、いっそ松本人志に頭下げて名前借りて邦題『しんぼる』ってすればよかったんじゃ?とかかんがえてた。次第に高度すぎる代替セックス、アップデートしすぎな性感追及をし始め(あのナイフぐりぐり、ナニカに似てるなーって延々かんがえてたが、SEGAの体感アーケードゲーム・・・二百円払って握るあのジョイスティックの粗暴さマンマだった)、同時に男性陣が皆男性性を失ってくという波乱含みの展開に。お袋に反応するペニスでようやく屹立する激保守なオチを見守りながら、結果として「おらほのヨメが一番」的ムービー・・・たとえば『アイズ・ワイド・シャット』や『ホーホケキョ となりの山田くん』、『シュレック フォーエバー』みたいな内容だということ(ギドクが妻帯者で愛妻家かどうかはともかく)。察するにかなりどうでもイイ、ワンアイディアがすぎる内容を90分まで希釈した事実には感心するが、祈りの捧げ方云々より『嘆きのピエタ』にあった野太い脱糞じみた一筆書きの鮮烈さが欠如している。あ、観てておもったのは、チャミスル呑みてえなあ、くらいのものでした。

メビウス(2013)

(フォーラム山形シアター3)
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