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映画 暗殺教室 (2015)
2015 / 03 / 29 ( Sun )
本作の監督羽住英一郎っておれ『おっぱいバレー』くらいしか観てないし、原作もアニメも見てないけど、その設定の持つ斬新を超えた異様さ加減、さらに作者松井優征がデザイナー佐藤オオキと対談してる番組(Eテレ「SWITCHインタビュー達人達」)見て、なんだかずーっときになってたんで、んま、利府で時間つぶしの必要が出てしまい拝見した。バトロワ以降の倫理観の喪われた学園ドラマとおもいきや(いやそのとおりなんだけど)、まずはひたすらに殺せんせーの教育者としての矜持、プロ意識に感銘を覚え、慄いた。フィクションなんで暗殺する側される側という下地があるものの、『ROOKIES』の変種亜種を想わせる情熱ぶりなど(観てないけど)、)、あっちゅうまに金八クラスのわゆる学園物の型破り教師を一気に更新し、さらには尾木ママやピケティ、夜回り先生といった実在の教育者をも凌駕した存在として殺せんせーの姿が立ちのぼる・・・。速攻でビリギャル的エッセンスもぶっこまれ、あたかも3-E白熱教室の様相を呈す。とはいえ、タイトルに暗殺なんつ、物騒なワードが織りこまれている都合上、殺せんせーの人たらし、生徒たらしぶりもまた見事だ。画的にもひじょうに満足で、管制室含めた冒頭のハイロー~急襲シーンもわるくないし、テンポ感あるスプリットスクリーンも小気味よい。VFXスーパーバイザーはNICE+DAYのオダイッセイ(小田一生)。・・・もう映画撮らんのでしょうか?菅田将暉もよかったが、殺せんせーのヴォイスキャストにはおどろきました。んも、誰か実力派のプロパー声優がやってんだろうなーと、本当におもってた。むろんビッチ先生役の知英も、なんか安っぽくてセクシーでよかったなあ。現場で高嶋政伸となんかお話しなんかしたのかしら(べつに他意はありません)。

映画 暗殺教室(2015)

(MOVIX利府シアター5)
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