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僕が旅にでる理由は
2006 / 02 / 12 ( Sun )
だいたい1個か2個くらいです。そんなわけで旅から帰ってまいりました。
福島県郡山市に行ってたのです。


土曜日の午後、高速使わずのんびりと目的地へ向かう。カーステからはtoddleやtoutouやperfumeやらががひっきりなしで、爆音で。面白いなあ音楽って!てゆうかありえない!…この三組に関しては書きたいこと山盛りなんだが、一番純粋な感じがしたのは、不思議とtoddleだった。


途中、昔行って好印象だった定食屋かラーメン屋で昼飯食おうとしたんだが、時間が合わずに駄目だった(翌日の復路でラーメン屋は行った。まぁ旨かった)。


福島入りしてすぐに「USA」へ。寂びれきった外観、もう2年は来ていない。でもイイや、不味いメシとオンナは慣れてる…と意を決し入店。待合には先客が居り、「けっこう待つかも」と思いきや、程なく呼ばれる。結果は…とてもよかった。ヤバイよ!あんな店!所在近かったら、おかしくなってるわ(おれが)!


汗の引かぬ、異様にアップリフティングな感じを抱えたまま、郡山市めざしひた走る。先方がしびれ切らして電話よこしてきた。した道で郡山だと90分はかかると云う。焦りつつ高速に乗る。perfumeの隙のないトラックが暮れかけた車窓とおれのココロに不穏なビートを刻み付ける。繊細なガバキックなんて初めてだ!


郡山市内に入り、「ビッグアイ」とかいうデッカイ建物目印に、なんとか、今回の会合場所に乗り込む(遅刻です。その前に、チェックインしたホテルのルーム№が、619ってのに驚いた。シンクロするのもたいがいにしてほしい(嘆息)。またバッド入るのかよ!?)。


会津料理をくわせるちょっとした割烹で、宴会スタート。今回は、「大連の事が、なぜか、なぜかきになる」それだけの理由で大連に行く酔狂極まりない男三人(含むおれ)の、今年の正月に赴いた際の反省会。


福島や山形や長野(ばかだ)からここ郡山に集結。同業者なのに仕事の話はほぼ皆無というのが素晴らしい。純粋という言葉は、いまこの場所と吉村秀樹がプロデュースしたtoddleのCDにしかないかもしれない、と、ふとそんなことを感じた。


会話の内容は、①いかに、大連で馬鹿な目にあったか、②でもやっぱり大連が好きだよモウ!みたいな感じ。くだらな過ぎる会話は、でもまあ楽しかったな。時間が延びたり縮んだり。出されたツマミは旨かった。福島で馬の「タテガミ」が食えるとは!でも食ったことのない人が二名いたので譲ったよ!


この宴席に、福島のTさんが連れてきたワタナベさんという28歳の好青年がいて、この人を大連病にしてしまおうと画策しました。酔っ払いつつ。


二次会、三次会と例によってチャイニーズパブに行ったんですが、女の子があんまり居らんでさみしかったです。わざわざ福島くんだりまでやって来た長野のIさんはさぞがっかりしたことでしょう。二次会の店で隣ついた小姐が福原愛ちゃんそっくりで、それはそれでかわいかったですよ。なんだかカラオケの気分だったので、その子と『銀座の恋の物語』をデュエットして(でも歌えないとか抜かしやがる。別の子から遠隔で歌ってもらった)、あとソウルフラワーユニオンの『満月の夕べ』を高らかに歌う。


三次会の店は眠くてすでに記憶なし。ついたチーママっぽい女のスカートを指して、「ダンボールみたいだね」とか騒いだくらいか。あと、翌朝9時半に郡山イチ美味いチーズケーキを食わせる店があるので、行こう!とかいう寒くて死にそうな、ネタなんですがそういう台詞を連発してた。


ラーメン屋で豚骨をくって(1時半ならたいがい美味いが、美味かった)
、部屋戻り、着衣のままぶっ倒れるように就寝。


いったい、なんだったのかさっぱりだが、そんな日もある。

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