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桜キッス
2007 / 02 / 10 ( Sat )
そういうわけで(どういうわけで?)、TV版『桜蘭高校ホスト部』のこと。
以下はメモですのでおきにせず。あ、なぜ12話?メモとり始めたのがココからだから!
途端に詰まらないアニメにおもえ始めたのはヒミツ!行為そのものが鑑賞に影響を及ぼす。

桜蘭高校ホスト部BOX

第12話「ハニー先輩の甘くない三日間」

「やめてー!それボクのケーキ!」

作画監督は鈴木伸一。コンテは福田通生。演出が…ごめん変名でわからん。
おれ的には、ハニー先輩よりSHUREマイクロフォンSM58を握り締め、腐女子精神のなんたるかをお茶の間へ垂れ流す宝積寺れんげ君のほうがはるかに萌えた。
あとAパート仕舞いには出崎ライクな演出も(モリ先輩に後輩女子が告る)。
なんにせよエンディングの曲への導入が最高に盛り上がる。この話数も実に見事。
ヘンな話、どう心地よく一話完結させるかに腐心しているこの手法は快楽的で正しい。

「ハニー先輩の甘くない三日間」

***

第13話「不思議の国のハルヒ」

「他にもあるだろ」「たのしいことだよ」「どうして」「どうして」

こういう話数になると榎戸洋司は実に巧い。これまで培った要素がそこの抽斗から放たれる。
描かれない、いまは亡き母親(CV:土井美加さま)との抱擁の手前でホワイトアウト。
監督の五十嵐卓哉によるコンテと演出。そんなこともあってかブレの無い作画。
作監に倉島亜由美。原画に和田高明伊藤嘉之など(さらっとこのあたりの面子が揃うあたり凄い)。

「不思議の国のハルヒ」

***

第14話「噂のホスト部を取材せよ」

ここまでくると須王先輩の人格が第一話とまるで変わっていることに今更ながらきがつく。
トピックとして、須王先輩が理事長の子息ということが明らかになる話数でもある。

「噂のホスト部を取材せよ」

(DVD鑑賞)
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