FC2ブログ
「だからやめる事もできねーんだと。それは笑えるけど私らにとっては悲劇だよな」
2007 / 03 / 28 ( Wed )
TVアニメ版『げんしけん』のメモ。そうですただのメモです(ちなみに前回前々回)。

genshiken

誰からも必要とされてないきが、ものすごくする…。

第7話 「対人関係における行動選択の特徴」

斑目が会長に。そして新入生をいびる春日部さんの話数。Bパート以降がTV独自の展開。
こういう痛ましいコンパってあるよねえ。隣のSF研の呑みってどんなんだったんだろ?
つうかウチらもひとのこと絶対云えないよな。

あとさあ。飲酒行為に罪悪とかシガラミをかんじなくなったのは何時からだっけ?
大野さんみたいに大酒呑みの女子っていたけど、社会人になってからはついぞ見かけないなあ。
(そういう子に限って泣き上戸とか3次会とかでコッチが不安になるくらい潰れてるんだよなあ)

***

第8話 「量産型製造過程における比較研究」

コンテは佐藤卓哉。ガンプラ作る話数なのだが、さすがにサンライズの許可は得てないのでした。

原作よりも春日部さんの孤立の様が顕著。ふつう居づらいだろ。
でもなぜかげんしけんの連中が馬鹿にされると許せないのであった…っつうハナシ。
このぐらいの作画レベルで按配が良いとかんじるのはなぜだろう。なぜかしら。

***

第9話 「特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について」

いわゆる「鼻毛の回」。原作4巻までのなかでのアニメ化エピソード中、最も身悶えする出来ばえ。

春日部さんと斑目が部室で二人っきりになる話。千葉繁のメガネみたいな役回りの筈なのに、なにこの深い感傷!檜山修之演ずる斑目にただ涙、涙。
コンテ・演出は水島努!作画監督は谷口淳一郎(原画も。他に福井智子)。

エンドロールの誰もいない真っ暗な部室も物悲しい。スタッフの力の入れ具合が伝わる好エピソードとなっている。ふしぎなちからの籠もり具合の次回予告で、いまは亡き談話室滝沢の話。

(DVD鑑賞)
その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<がくえんですとぴあ ( ないしは、えろとぴあ ) | ホーム | トラベルコちゃんなら安心。>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/732-04dbed11
| ホーム |