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フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 (2004)
2007 / 03 / 31 ( Sat )
原題は“IT'S ALL GONE PETE TONG”!だし、音楽は808STATEのグラハム・マッセイ!ほかにロル・ハモンド(ex.THE DRUM CLUB!来日公演行ったすよ。もう13年前か…)の名も。

フランキー・ワイルドの素晴らしき世界

んじゃ観るしかならろう…予告に物凄い不安をかんじたが。で、どうだったかといえば…。


もう、このOPアヴァンで席を立ちたくなりました。何年前のイメージ?
いくらイビサとはいえこんなふざけた連中ばっかりってことはないだろう?
(行ったことねえからわかんねえけどよ!)

筋もじつにひどい。一見事実を基にした物語りと錯覚させるつくりが罪深く、痛々しい。
フェイクのインタビューにはカール・コックスポール・ヴァン・ダイクといったビッグネームも登場。
バレアリック・ビーツはいまいずこ(だいたい主人公の名前もどっかで聞いたようなかんじだしな)。

結局。DJカルチャーも障害者も並べて小馬鹿にしているようにしかおもえないのであった。
ぶっちゃけ、ネタも予告で割れてた。まさか、あんなベタな解決法で一点突破するのかと。

ただし、主人公の聴力が完全に失われるシーンには爆笑させられたし(あんなひどいシーンは滅多観られない)、その前に流れた曲もよかった。なんだかマーク・スチュアートみたいで(へ?)。

(29日、フォーラム2にて。しかしさあ、観たい映画は幾らもあるのに、こんなんで躓くおれ)
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