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どっかのフェスで会った人だろ
2007 / 04 / 29 ( Sun )
なんかなし崩し的に荒吐ロックフェスティバル(というのがあるんです)に行ってきました。

荒吐


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アラバキは数年前の多賀城開催のとき以来で、そんときゃやたらアットホーム&ルーズなかんじで具合がよかったんですが、同行した知り合い(このひとは毎年フジロックに前夜祭後夜祭含めフル参加、に加え、サマソニやライサン、去年は例のウドーにも参加のパーティーピープル…)いわく、「(規模が)ライサンみたいになってるよ」だそーで。

荒吐

今回はその知り合いとその友達関係、総勢7人で一緒行ったんですが、なんつうかーつらいね。
なにがつらいかといえば、話すことないんだよね。おれフェス・クレイジーじゃないし。

くわえてね、そういうのがすきなひとって、得てして親切なひとが多くて、こっちがほんのすこし困ってるのにも全力で助けてくれるのね。それ自体は問題ではないのだけれど、なんつうか、その助け舟出してくれるのが女の子だとねー。女の子に親切にされるのに慣れていない自分としては、なぜだか消え入りたくなるのね。
自分でもこの感情がわからないのだが。多分被害妄想。

荒吐


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まーともかく。土日開催のうち二日めの本日のみ参加だったんだが、メンツ的に目当ては怒髪天小谷美紗子ソウルフラワーユニオンだけで、あとはもう惰性。
あえてあたらしいバンドを、聴きたいだの知りたいだのはあまりなくて、ひたすら生ビール呑んでた。きがついたら7~8杯は呑んだ。あと焼酎とかも。天気もよかったし、そのへんは最高だった。

ただ、ラインナップ見てもらえばわかるんだけど、ちょっと退屈なメンツというか、ふつうに自分が高校生とかのときに聴いてたバンドがヘッドライナーとかって、一体どゆこと…?
や、ただぼーっとビール呑んでるのもなんなんで、幾つか見て廻ったんだけど、どうなのコレ?っつうのにキッズがおおはしゃぎで、そのさまに面食らった。要は歳喰ったひとのボヤキだけど。

それでもクロマニヨンズにはいたく感動させられたし、個人的ピークはやはりソウルフラワーユニオンで馬鹿みたいに踊ったことだった。

「35歳以上のひと向け」とかなんとか中川氏が云ってましたが(おれは未満ですよ!)、アンコールで「こたつ内紛争」!!!!を演ったときには、たしかに全身の血が逆流するような興奮を覚えた。

荒吐


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んまー、このイベントも「ふつうのロックフェス」化が進むとですね、要はこういう規模のイベントそのものが山奥で成立する仕組みになってますから、いくら地元とはいえ、大変行きづらいかんじがしてならないね。来年も同所開催だそうで…。

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