FC2ブログ
go (dir.by Doug Liman,1999)
2006 / 03 / 12 ( Sun )
内田けんじ『運命じゃない人』がいまいち素直に面白いとおもえない。
いや、充分楽しめたんだが、べつにただ「ちょっとイイ話」なだけで、時間軸をズタズタにするっていうそのあたりは特に新味があるわけじゃあないよな…タランティーノとかでなく、どっかで観たような…。

と、まあ要するにこの映画なわけです。
いま、ダグ・リーマンのこの作品のことをあれこれ語る人は先ずいないだろうし、おれも語りたいわけでもないんだが…。上映当時、いやー面白い!新しい波だね!と確か高揚したハズですが、いま観かえすとあれー?サラ・ポーリーとケイティ・ホームズが出てんだ…程度の感慨しかないね。
はっきりいって、本当にどうでもイイというか。

若者どもがドラッグやらレイヴやらセックスやらをまぶしたちょっとしたトラブルに巻き込まれ、
知恵と度胸で解決してく(いや、解決してないか)タイプの、たぶんよくある映画。

サラ・ポーリーが本当にハスっぱなオンナノコで、なんつうか、ティーンアイドルでは全然ないね(実際そういうタイプではないらしいし、そこが良いんだが)。
あと、現トムクルのヨメも、なんだか欲求不満そうな目つきしてます。
セルマ・ブレアみたくなる前に娶ってもらって、良かったんじゃん?
いや、おれセルマ・ブレア好きだしな…。

(DVD鑑賞)
GO.jpg

映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<唯我独音 presents 現代の無戒 | ホーム | グレムリン>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/94-e506be2c
| ホーム |