FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
アヒルと鴨のコインロッカー (2006)
2007 / 09 / 17 ( Mon )
文学作品を映像化すると、得てして有り得ないだろっつうシーンが、まんま映像的に再現されてて困るよね?笑わせたいのか、そうでないのか。「神さまを閉じ込めてさ、なかったことにすればいい」って、それをマンマ表現すると…(以下ネタばれ)。

アヒルと鴨のコインロッカー


原作は当然ながら未読。仙台ロケという点と、関めぐみ様が出ているという理由だけで観てみた。予告観る限りだとただのふざけた現実感のない青春群像劇かなーとおもってたんだけど(前半は事実そういうかんじ)、実際なかなか青春だし、結構ハードボイルドな復讐譚と化すミステリーだった。ミステリーなので後半は解決編に費やされる。

んま、それはそれでいいんだけど、解決のために前半部で一通り説明されたことを後半で再度繰り返すのね。要はほぼ同じことを2度繰り返すんです。解決編だから、それはそれで構わないんだけど、けどそのテンションが違いすぎてなんかノレなかった。前半がイイとか悪いとかでなく、嘘つくのが余りにも下手すぎるきがして。

んもー、後半で明らかに耐えられないのが、瑛太が実は***だった点、あと、関めぐみがいとも簡単に**に*(それも***)を****る点。前者は、これは恐らく原作が無茶なだけ。後者はいくらでも不自然さを回避できたとおもうんだけど?

アヒルと鴨のコインロッカー

YouTube - 映画『アヒルと鴨のコインロッカー』予告篇

(フォーラム4にて)

映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ (2007) | ホーム | ため息でSo long in my dream>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/986-16a68573
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。